顧問  ・島田 泰嘉 ・寺澤 康明 ・野田 圭佑

主将  ・永友 悠雅

目指せ甲子園!超えろ私立強豪校の壁!

 最後の壁を乗り越えるための挑戦を日々続けている。「すべては甲子園に出場するために…」

 全国屈指の激戦区愛知県で公立高校が甲子園に出場することは容易なことではない。近年もあと一歩のところで悔しい涙を流してきた。しかし近い将来、進学校として必ず強豪私立校の分厚い壁を打ち破り、甲子園出場を果たしたいと考えている。

 志を同じくして戦うメンバーは3年生23名、2年生24名、1年生23名、マネージャー6名の76名。県下では有数の大所帯ではあるが、練習環境に恵まれ、一丸となって効率的に練習している。練習グラウンドは他の部活動と共有ではあるが、毎日フリー打撃、シートノック等が可能で、思う存分練習できる環境である。両翼は100m近くあり練習試合はもとより西三河地区の公式戦の会場としても申し分ない。練習試合の相手校は、令和2年~3年の間には、静岡高校、静岡商業、浜松商業、常葉学園菊川、藤枝明成、島田商業、市立岐阜商業、岐阜高校、大垣商業、帝京可児、菰野、津商業、海星、近江、といった甲子園常連校や強豪校とのカードが予定されている。大きなチャレンジをする舞台は整っている。

 卒業後、多くの生徒は大学へと進学している。国公立大学に進学する者や県内外の強豪大学でプレーしている選手も多い。一方で就職する生徒もおり、特に消防や警察への就職し活躍する者は多い。教育現場で活躍している卒業生も多く、現在も県内の高校野球の指導者として各学校で10名近くの者が活躍中である。

 卒業生同士のつながりも強く、OB会の有志で毎年マスターズ甲子園の愛知県大会予選に参加している。こちらも甲子園出場を目指している。

≪平成20年度以降の主な結果≫

平成21年度 春季西三河大会 優勝

平成21年度 秋季西三河大会 準優勝

平成24年度 選手権愛知県大会 準決勝進出

 ※創部初の選手権愛知大会ベスト4進出 享栄・豊川などを下し、東邦相手に先制するも1-4で敗退 

平成24年度 愛知県選抜チームの台湾遠征に選手派遣

平成27年度 春季西三河大会 準優勝

平成27年度 春季全三河大会 優勝

 ※全三河大会初優勝

平成28年度 春季西三河大会 優勝

平成28年度 春季全三河大会 優勝

 ※春季全三河大会連覇

平成28年度 選手権愛知大会 準決勝進出

 ※2度目の選手権愛知大会ベスト4 大府を下し、愛工大名電を追い詰めるも1-3で敗退

平成30年度選手権東愛知大会 準優勝

 ※豊橋中央、豊川などを下し決勝進出。愛産大三河に1-3で敗れ準優勝

平成30年度 秋季西三河大会 優勝

平成30年度 秋季愛知県大会 準決勝進出 

 ※享栄・至学館を下すも、3位決定戦は中部大春日丘と20対23の激戦 初の東海大会出場を逃す

選抜高校野球21世紀枠県推薦校に選出される

愛知県選抜チームのオーストラリア遠征に選手派遣

令和元年度春季西三河地区 準優勝

≪令和2年度 野球部員出身中学校一覧≫

西尾 鶴城 西尾東部 福地 寺津 一色 吉良 幡豆 六ッ美 六ッ美北 福岡 

矢作 矢作北 翔南 竜南 岡崎南 葵 安祥 桜井 篠目 明祥 安城北 東山 

碧南東 碧南中央 幸田 幸田北部 幸田南部 形原 蒲郡中部 高浜南 

知立竜北 豊川中部  

ボーイズ・シニア・軟式クラブ・中学校野球、さまざまです!

平成28年度春季全三河大会連覇
平成30年度東愛知大会決勝戦のスタンド
平成30年度「21世紀枠」表彰式

※応援の様子や試合ハイライトはYouTube “西尾東 野球” にて数多く視聴することができます。

※西尾東高校に興味のある方は、見学等可能ですので学校または直接スタッフに連絡を頂ければと思います。